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北九州市小倉北区魚町2丁目6-8 まぐろ料理専門居酒屋・大衆酒場「気晴れ屋」平和通店

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まぐろ料理専門店「気晴れ屋」平和通り店の、まぐろの豆知識!

マグロ料理専門店の、まぐろ豆知識!

まぐろ 豆知識

Q1:マグロの名前の由来とは?

A:まぐろの名前の由来はずばり、背中の色から来ています。江戸時代にまぐろが背中を海面から出して泳いでいる姿を見た漁師が、「真黒」と名づけたのです。


Q2:マグロ1匹から、何人前の刺身ができるの?

A:まぐろは全身の70パーセントが、筋肉や脂身でできています。ですから、平均的なまぐろ(体長2~2.5メートル、体重300キロ前後)1匹から取れる身の量は、200キロ前後になります。大人が食べる鮪の刺身の平均を100グラムと仮定すると、ざっと2000人分は賄える計算になります。


Q3:マグロはなぜ赤いの?

A:まぐろは、一生のほぼ全てを泳ぎ回って生活するので、非常に筋肉が発達してあります。この筋肉を効率よく動かすために、ヘモグロビンなどの酸素の運搬方法もよく発達しているのです。このヘモグロビンは色素の付いたタンパク質のため、まぐろの身は赤身を帯びているのです。


Q4:マグロは寝ないの?

A:マグロは泳ぐスピードを利用して、エラに水を通します。そのため泳ぐことをやめると、呼吸ができなくなって、命を落としてしまいます。まぐろの研究が完全に終わったわけではないので、100パーセント正しいと言い切ることはできませんが、まぐろは寝ている時にも、正常に働くような器官があるのではないかと考えられています。


Q5:人気のあるマグロ料理は?

A:日本人にとって鮪料理の定番といえば、何といっても寿司と刺身ですよね。しかし料亭などではこれらの鮪料理に加えて、しゃぶしゃぶやステーキなども人気があります。また、郷土料理屋さんで食べることができる、鮪の味噌漬けなども人気のある料理です。さらに、お祝い事の席でよく見かける鮪のカブト焼き(鮪の頭を丸々焼いた料理)も、人気というわけではありませんが、テーブルにあるとハクがつく料理です。当店では、希少部位である「カマの塩焼き」と「ホホ肉ガーリックステーキ」がダントツ人気です。

 

Q6:冷凍マグロを上手に解凍する方法は?

A:最近では家庭などでも冷凍マグロを解凍する機会が多いですが、どのような方法を用いると最もその品質をキープできるのか、皆さんはご存知ですか?

そのコツとしては、一気にマグロを解凍することが重要です。その際40度前後のぬるま湯に、食塩をスプーンに2杯ほど入れた食塩水を用意しましょう。水道水で軽くマグロを溶かした後に、この食塩水の中で冷凍マグロを解凍すると、品質を落とすことなくマグロを溶かすことができます。ちなみに家庭でまぐろを冷凍保存するのは、技術的に無理なのでやめましょう。
当店で食べていただくのが間違いないでしょう。(笑)

 

Q7:マグロを食べると、頭が良くなるってホント?

A:このような話は最近良く耳にしますが、これは正確にはまぐろの目を食べると頭が良くなるかもしれない、というのが正しい表現です。これは、まぐろの目にDHAという人間の脳を活性化する脂肪酸が含まれているためです。しかしいくらマグロの目を食べても、勉強したり物事を考えるクセを付けなくては、当然頭は良くなりません。(笑)